運動も苦手!食事制限も出来ない!そんな人がダイエットに成功する道はあるでしょうか?実はあるのです。そうそれは魔法の薬…ではなく、巷で噂の「ダイエットサプリ!」ダイエットサプリを使えばみるみるうちに体重が減って行きます。しかしそれは自分の体質に合ったものでなければいけません。

本気で痩せたいならゼニカルに頼ってみよう

ダイエットの方法といえば、毎日の運動と食事制限は外せません。ところが始めたからといって確実に効果が出る訳ではなく、仕事や育児に追われて思うように運動が続けられなかったり、または無理な食事制限で体調を悪くしてしまう事もあります。特に食べる事が大好きだった人にとっては、食べたい物が食べられないのは強いストレスを感じ、結局我慢した反動でリバウンドを繰り返すようになります。

ゼニカルの錠剤そんなダイエットを成功させたいけれど、思うように結果がついてこないと悩んでいる人にお薦めなのがゼニカルです。ゼニカルとはロシュという世界最大の製薬メーカーが販売しており、肥満が社会現象となっているアメリカをはじめ、世界17カ国で経口内服型の肥満治療薬として利用されています。ちなみに、日本では保険適応の薬とはなっておらず、医師の個人輸入により自由診療で処方されています。

個人輸入について

ゼニカルは自分自身で個人輸入ができます。個人輸入の代行サービスがある通販については下記サイトから入手可能です。

ゼニカル42錠@通販

ゼニカルの効果作用

ゼニカルの最大の特徴は、食事に含まれる脂肪を30%カット出来ると言う事です。つまり脂っこい食事をしても大幅に脂肪の吸収をカット出来るので、食べたい物を食べながら痩せられるというメリットがあります。

ゼニカルの主成分であるオルリスタットは、燃焼されにくい性質を持つ脂肪のみに効果を発揮するので、糖質やタンパク質など基礎代謝を維持するための栄養素はそのまま吸収されるので、体重と共に体脂肪も減らし、健康的に痩せられます。また食事で摂取される脂肪を分解する消化酵素のリパーゼ酵素の働きを阻害する効果があるので、その結果、体に吸収される脂肪の量が約30%カットされます。ちなみに吸収されなかった脂肪は便と一緒に排出されます。

ゼニカルの正しい飲み方

ゼニカルは経口内服薬なので、普通の薬のように朝昼晩の食事に合わせて1錠を水と一緒に服用するようにします。効果をより実感するためには、食事中から食後のタイミングで服用するのがベストです。食事を取らない時はゼニカルを服用する必要はなく、脂肪分の多い食事の時だけに服用して、体重増加を防ぐ使い方をしている人もいます。

ゼニカル服用後は放屁に注意しましょう

一方で、薬を服用するとなった時に気をつけたいのが副作用です。基本的にゼニカルは用法用量さえ守れば重篤な副作用が引き起こされる事はありません。ただし放屁の回数が多くなる、放屁とともに便が出るなどの体の変化に悩まされる人は多いです。ゼニカルによって吸収が阻害された脂肪分は便が排出されるまで腸内に留まるのですが、排出される便には油が含まれており、時には油のみが便として排出される事があります。

放屁や便の異常は、服用を始めて3か月以内に起こる事がほとんどです。1週間、長くても4週間程で症状も軽減してきますが、中には数か月にもわたって続く人もいます。これらの症状に対しての予防法は特にないですが、万が一に備えて、服用後は生理用ナプキンをしておくと安心です。

そしてももう一つ、脂肪分の吸収が悪くなると脂溶性ビタミンのビタミンAやD、E、K、βカロテンが不足すると言われます。脂溶性ビタミンが不足すると、肌荒れや目の疾患を招く原因になります。不足したビタミンを補うには、市販のビタミン剤が手軽で、ゼニカルと2時間以上あけて服用するのがポイントです。

このように多少の体の変化はありますが、依存性はなく、また服用期間の限度は設けられていないので、長期にわたって服用する事も可能です。体への吸収を抑制出来た脂肪分を排便時に確認する事が出来るので、薬の効果を実感しながらダイエットに励む事が出来ます。

食事制限や運動に頼ったダイエットで失敗を繰り返した人にとっては、まさに救世主のような本物の痩せる薬ですが、服用後にすぐに体重や体脂肪が減る訳ではありません。体の中の脂肪が消費されるにはかなりのエネルギー消費を必要となるため、ゼニカルの服用と共に運動を続ける事でさらに効果が期待出来るようになります。

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